第39回 全九州空手道選手権大会が開催され、新極真会 長崎支部から12名の選手が出場しました!
今大会には、九州各県をはじめ全国各地から1,500名近い選手がエントリー。
日頃それぞれの道場で稽古を重ねてきた長崎支部の選手たちが、大きな舞台に挑戦しました。
緑代表をはじめ、大会関係者の皆様、このような素晴らしい大会を開催していただき、心より御礼申し上げます。

長崎支部から2名が入賞!
今回、長崎支部からは2名の選手が見事入賞しました。
🥈 壮年2部 重量級
準優勝 大島 浩治
🥉 中学3年男子 中量級 ドリーム選抜
第3位 松尾 琉士
入賞した2名、本当におめでとうございます!
多くの強豪選手が集まる全九州大会という大きな舞台での入賞。
普段の稽古で積み重ねてきた努力が、一つの結果として表れました。

長崎支部12名、それぞれの挑戦
もちろん、大会は入賞だけがすべてではありません。
今回出場した12名全員が、それぞれの目標を持って試合場に立ちました。
試合には勝つこともあれば、負けることもあります。
勝って学ぶこと。
負けて気づくこと。
そして、挑戦したからこそ得られるものがあります。
緊張する大舞台で相手と向き合い、最後まで全力で戦った経験は、これからの空手だけでなく、子どもたちが成長していく中でも大きな財産になると思います。
今回悔しい思いをした選手も、その悔しさを次の目標へ。
またみんなで一緒に稽古していきましょう!
















空手を通して「挑戦できる子ども」を育てたい
新極真会 長崎支部では、試合で勝つことだけを目的に空手を指導しているわけではありません。
空手の稽古を通して、
・大きな声で挨拶する
・人の話をしっかり聞く
・最後まで諦めずに頑張る
・失敗しても、もう一度挑戦する
・自分に少しずつ自信をつける
そんな成長を大切にしています。
最初から運動が得意だった子ばかりではありません。
「人前に出るのが苦手だった」
「大きな声が出せなかった」
「運動に自信がなかった」
そんな子どもたちも、日々の稽古や仲間との交流、大会への挑戦を通して少しずつ成長しています。
長崎県内各地で空手教室を開催しています
新極真会 長崎支部では、長崎市・佐世保市・諫早市・大村市・島原市など長崎県内各地域で空手の稽古を行っています。
幼児・小学生・中学生を中心に、高校生・一般・壮年まで幅広い年代の方が稽古しています。
「長崎で子どもの習い事を探している」
「佐世保で空手教室を探している」
「諫早で子どもに何かスポーツを始めさせたい」
「大村で礼儀や挨拶を学べる習い事を探している」
「島原で空手を習ってみたい」
そんな方も、ぜひ一度道場の雰囲気を見に来てください。
空手が初めてのお子様も大歓迎です。
最初から強くなくても、運動が得意でなくても大丈夫。
すべては、最初の一歩から始まります。
まずは見学・無料体験からお気軽にご参加ください。
今回出場した選手たちも、それぞれの道場での「最初の一歩」からスタートしました。
これからも新極真会 長崎支部は、空手を通して子どもたちの挑戦と成長を応援していきます。
最後になりましたが、選手を応援・サポートしていただいた保護者の皆様、ご指導・引率いただいた先生方、本当にありがとうございました。
そして出場した12名の選手たち、本当によく頑張りました!
また次の目標へ向かって頑張りましょう。
押忍!


