8月14日(金)〜16日(日)、新極真会 長崎県本部 山田道場の2026年夏季合宿を開催しました!
長崎・諫早・大村・佐世保・島原など、普段はそれぞれの地域で稽古している道場生たちが集まり、2泊3日を共に過ごしました。
今年の会場は国立諫早青少年自然の家。
空手の稽古はもちろん、スポーツ大会や腕相撲大会、スイカ割り、花火など、子どもたちにとって夏休みの思い出に残る3日間となりました。
長崎県内の仲間と一緒に空手の稽古!
今回の合宿では、基本・移動・型・組手・ミットなど、普段の稽古よりも時間をかけて取り組みました。
きつい稽古でも、仲間がいるから頑張れる。
普段は違う道場に通っている子どもたちも、一緒に汗を流すうちに自然と声を掛け合うようになっていきました。
空手は一人で強くなるものではありません。
先生や先輩、そして一緒に頑張る仲間がいるからこそ成長できます。
合宿を通して、技術だけではなく、**「最後まで頑張る力」「仲間を応援する気持ち」**も学んでくれたのではないかと思います。










スポーツ大会も大盛り上がり!
稽古だけではなく、みんなで楽しめるレクリエーションも行いました。
リレー、フリースロー、ドッジボールなどのスポーツ大会では、子どもも大人も本気!
空手の稽古とはまた違った表情を見せてくれました。
勝って喜んだり、負けて悔しがったり、仲間を一生懸命応援したり。
こうした経験も合宿の大切な時間です。
腕相撲大会・スイカ割り・花火も!
夜には恒例の腕相撲大会!
学年や道場を越えて盛り上がり、会場には大きな歓声が響きました。
そして夏といえば、やっぱりスイカ割りと花火!
みんなで笑って、遊んで、一緒にご飯を食べる。
空手道場の合宿ですが、私たちが大切にしているのは「空手が強くなること」だけではありません。
子どもたちにとって、
「あの合宿、楽しかった!」
と何年経っても思い出せるような経験をつくることも、道場の大切な役割だと考えています。




















親元を離れて過ごすことも大きな成長
子どもたちにとって、2泊3日を仲間と過ごすこと自体が大きな経験です。
自分のことは自分でする。
時間を守る。
みんなで協力する。
年上の子が年下の子を助ける。
普段の生活では、お父さんやお母さんがしてくれていることも、合宿では自分たちで取り組まなければなりません。
最初は不安そうだった子も、帰る頃には少し頼もしい表情になっていました。
こうした空手以外の成長も、私たちが子どもたちに伝えていきたいことの一つです。































長崎で「強さ」と「自信」を育てる空手教室
新極真会 長崎県本部 山田道場では、長崎・諫早・大村・佐世保・島原など、長崎県内15ヶ所の道場で空手の稽古を行っています。
「空手は初めてだけど大丈夫?」
「運動が苦手でもできる?」
「人見知りなので馴染めるか心配…」
そんなお子さんも大歓迎です。
最初から強い子はいません。
挨拶ができるようになった。
大きな声が出せるようになった。
人前に立てるようになった。
負けても、もう一度挑戦できるようになった。
空手を通して、そんな小さな成長を一つずつ積み重ねていくことを大切にしています。
まずは空手を体験してみませんか?
新極真会 長崎県本部 山田道場では、長崎市・諫早市・大村市・佐世保市・島原市など長崎県内各地で体験・見学を受付中です。
幼児・小学生の空手初心者も大歓迎です!
「子どもに何か習い事をさせたい」
「礼儀や挨拶を身につけてほしい」
「運動不足を解消したい」
「自分に自信を持ってほしい」
「強い心と身体を育てたい」
そんな方は、ぜひ一度お近くの道場へお越しください。
今回の合宿に参加した子どもたちも、みんな最初は初心者からのスタートでした。
空手を始めた先には、稽古や大会だけでなく、一緒に頑張れる仲間との出会いや、学校とは違ったたくさんの経験が待っています。
2026年夏季合宿に参加してくれた道場生の皆さん、本当にお疲れ様でした!
そして、ご協力いただいた保護者の皆様、ご指導・運営に携わっていただいた先生方、本当にありがとうございました。
また来年、さらに成長したみんなと合宿ができることを楽しみにしています。
押忍!


