先日開催された「第34回佐賀筑後空手道選手権大会」に、長崎支部から14名の選手が出場しました。
会場には緊張感と熱気が漂い、試合が進むごとにその空気はさらに高まっていきました。
一人ひとりがこれまでの稽古の成果を胸に、全力で畳に立つ姿はとても頼もしく、成長を強く感じる大会となりました。

目次
結果報告
今回の大会では、以下の選手が入賞を果たしました。
■ 一般男子
第3位 立石達也選手
■ 中学2・3年生 重量級
優勝 後藤羚希選手
■ 小学5年生 軽量級
第3位 谷原颯選手



勝ち負けを超えた経験
優勝・入賞という結果はもちろん素晴らしいものですが、今回の大会で得たものはそれだけではありません。
思うような結果が出なかった選手も含め、全員が「挑戦すること」「最後までやり抜くこと」の大切さを体で感じたはずです。
試合前の緊張、試合中の駆け引き、そして試合後の悔しさや達成感——
そのすべてが、これからの成長につながる大きな財産になります。





支えてくださった皆様へ
本大会を開催してくださった主催者の皆様、素晴らしい舞台を本当にありがとうございました。
また、会場まで足を運び、選手たちに熱い声援を送ってくださった保護者・関係者の皆様にも、心より感謝申し上げます。
その応援が、選手たちの力となり、最後の一歩を踏み出す勇気になっていました。
























これからに向けて
今回の経験を次につなげ、さらに強く、たくましく成長していきます。
長崎支部一丸となって、これからも挑戦を続けてまいります。
出場した選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして、入賞した選手の皆さん、改めておめでとうございます。
押忍


