2026年4月5日、
身体障害者チャリティー
第41回長崎県空手道選手権大会を無事開催することができました。
本大会は、278名の選手が出場し、会場には多くの保護者・関係者の皆様にご来場いただき、
大変な熱気に包まれた一日となりました。







■ 挑戦する場とし
本大会は、単なる勝敗を競う場ではありません。
初めて試合に出場する選手、何度も挑戦を重ねてきた選手、
それぞれが「自分自身」と向き合う舞台です。
緊張で涙を流す姿、勝って喜ぶ姿、
負けて悔しさを噛みしめる姿。
その一つひとつが、確実に“成長”へとつながっています。
「挑戦した自分を誇れ」
この想いを、全ての選手に伝えたいと改めて感じました。
■ 型の部の実施
今大会では「型の部」も実施いたしました。
組手とはまた違う、
集中力・技の正確さ・精神力が問われる競技。
選手一人ひとりの“積み重ねてきた努力”が形となり、
素晴らしい演武が数多く見られました。


























■ 支えてくださった皆様へ
本大会は、決して一人では開催できません。
・遠方よりお越しいただいた支部長・来賓の皆様
・大会運営に尽力いただいた師範代・先生方
・審判、スタッフとして支えてくださった皆様
・協賛という形で応援してくださった企業・関係者の皆様
・そして、日々子どもたちを支えてくださる保護者の皆様
心より感謝申し上げます。
また、本大会は身体障害者チャリティー大会として開催しており、
空手を通じた社会貢献の一環として今後も継続してまいります。































■ 大会結果
今大会でも、多くの素晴らしい結果が生まれました。
選手一人ひとりの挑戦と努力に、心から敬意を表します。




■ 長崎支部としての想い
この大会は、私の父が長年大切にしてきた舞台でもあります。
「全てはここから始まる」
この言葉の通り、
この場所から新たな挑戦が始まり、未来へとつながっていく。
長崎支部はこれからも、挑戦する皆さまの成長の場として、
そして地域に貢献できる存在として歩み続けてまいります。

■ 次回大会のお知らせ
次回大会は
2027年4月4日 開催予定です。
さらに多くの挑戦と成長の場となるよう、より良い大会を目指してまいります。
■ 最後に
選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。
大会に挑戦した、その一歩があなたの人生を変えていきます。
また次の目標に向かって、共に歩んでいきましょう。
押忍。


