第33回佐賀筑後空手道選手権大会に挑む 〜仲間と共に掴んだ感動〜


3月30日(日)「第33回佐賀筑後空手道選手権大会」が盛大に開催されました。春の訪れとともに、選手たちの熱い闘志が会場に満ちる中、長崎支部からは15名の選手たちがエントリーし、それぞれが全力を尽くして戦い抜きました。

その中でもひときわ輝いたのが、中学1年女子の部に出場した山口結愛選手です。持ち前の粘り強さと集中力を武器に、次々と強敵を打ち破り、見事準優勝という素晴らしい成績を収めました!

決勝戦では、互いに一歩も引かない緊迫した展開が続きました。最後まで勝利を信じて技を繰り出し続ける結愛選手の姿に、仲間も指導陣も胸が熱くなりました。惜しくも優勝には届きませんでしたが、彼女が見せてくれた「最後まで諦めない心」は、私たちすべてに勇気と感動を与えてくれました。

もちろん、出場した全選手がこの日のために流した汗と努力は、結果以上に大きな価値があります。一戦一戦を通して得た経験は、きっと次への成長の糧となることでしょう。

応援してくださった保護者の皆様、ご協力いただいた大会関係者の皆様、本当にありがとうございました。

これからも長崎支部は「一人ひとりの挑戦」を全力で支え、共に歩んでいきます。選手たちの未来にご期待ください!



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