大会概要
2月24日、鹿児島で開催され、全体で500名近い選手が参加した九州錬成大会に長崎支部から8名の選手が出場しました。型の部に3名、錬成部門に2名、選抜戦には6名がエントリーし、それぞれが日々の稽古の成果を発揮しました。

成績結果
今回、錬成部門では谷原選手が見事に三位入賞を果たしました!谷原選手は昨年から県外大会にチャレンジしており、初入賞を果たすことができました。おめでとうございます!日頃の努力が結果につながり、とても嬉しく思います。

選手たちの振り返り
惜しくも入賞を逃した選手たちも、それぞれの試合を通じて多くの学びがありました。例えば、攻防の駆け引きをより深く理解し、試合運びの工夫を考える選手が増えました。また、スタミナや瞬発力の強化が課題として浮き彫りになり、より実践的な稽古の必要性を感じた選手も多かったです。試合後には「もっと技の精度を上げたい」「体力をつけて後半も動けるようにしたい」といった前向きな声が聞かれました。




今後に向けて
試合での経験は、次のステップへの大きな財産になります。今後は、技の精度をさらに向上させるための反復練習や、試合後半でも動ける持久力を鍛える稽古を重点的に取り入れていきます。各自が具体的な目標を設定し、それに向かって努力を続けることで、さらなる成長を目指しましょう。

感謝の言葉
選手の皆さん、今回の大会に向けて積み重ねてきた努力、本当に素晴らしかったです。練習の成果を発揮し、それぞれが成長した姿を見せてくれました。皆さんの頑張りを誇りに思います!
そして、応援してくださった保護者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。次の大会に向けて、さらに精進していきましょう!
押忍!